読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活をする

日々の記録

うぅぅぅうぅ、仕事に戻りたい

 

つ・・・つ・・・・疲れた。

精も根も尽き果てる程に疲れたゴールデンウィークだった。

正直、長期休暇が怖い程に子と過ごす休暇は疲労困憊だった。

 

衣替えやら、網戸&障子の修繕に加えて子のご機嫌取り。

毎日、公園に出向き日を浴びて延々と子の気の向くままの行軍。

腕輪リシュは子に大不評で、付けた途端に大絶叫。

サンシャイン池崎??と目を疑う程に後ろに仰け反り絶叫。

そして後に頭を打ち付け、更なる叫び・・・・

公園の池のガゼボ的な所で愛を語らっていたカップルが

早々に逃げ出したのは言うまでもないですわ。

ごめんね、カップル。

 

もう・・・もう嫌だ。

これが、自分の現実など受け入れ難し・・・

白目で解離寸前だった。

 

ぜんぜん休みの方が仕事に行くより疲れる。

早く出勤したい・・・と、休みが明ける熱い気持ちが沸いた。

世のお父さん達が休み明けにグッタリする理由がわかったよ。

 

溢れる自立心で自分に立ちはだかる全ての事象に叫び倒す子なので

食事にしても、買い物にしても、どーにもならない。

公園しか選択肢が無かった。公園を巡るゴールデンウィーク

我が両親は、子供に合わせて何かするなど基本生活の中で発想すら

持ち合わせてない人たちだったので、公園知らなさすぎの自分に愕然。

こうやって自分がやってる事を一切自分はしてもらってないのも衝撃。

やっぱウチの親は糞だったんだなぁ~とシミジミ。

 

はぁー疲れた。そして、子がやっぱヤバい。

何故そんなに吠える。ものすごい大きい声で・・・・

どうやって彼と折り合いを付けていくか目下の課題。

深まる我々夫婦と子の欲望との溝。受け入れ難い欲求ばかり。

 

唯一、休みで嬉しかったのは鰻をしこたまご馳走になった事だな。

母よ、ごっつぉさん。孫の面倒は見ぬが馳走は助かる。

 

f:id:narippa:20170509132455j:plain

 

まだ叫びが少ないズボンに紐。

ただ、行き交う人々に笑われる。

何故かカートを押したがる子。妹子①も昔から押したがり屋。

我々一族の呪いなのか?