生活をする

日々の記録

なんという忌々しフェーズ

 

子が何故か母である私を拒否し、本気の号泣しやがる・・・

なんという忌々しいフェーズなんだ!

 

突然この拒否は訪れた。

一歳半検診で子を指定場所に連れて行った。

前日から少し風邪気味で機嫌が悪かった子。

おまけに知らない幼児が盛りだくさん。

無意味に慎重派な子は、顔見知りで無い子供が嫌いなのだ。

もりもり幼児が嫌で嫌で仕方が無い上に小部屋に入り身体測定。

子が臨界点に達し、信じられない程に大泣き&暴れ・・・

身体測定どころではない。

当然一人で体重計などに乗らないので、子を抱え私が体重計にのり

私の体重を差し引くという、とんでも羞恥刑に子から処せられる。

小部屋から出ても、大泣き止まらず皆様からの熱視線。

もうずーーーーーーーーーと不機嫌。検診トータル2時間グズグズ。

要観察的な事を小児科医が言っていたのが耳に入る・・・

言われても仕方が無い程の癇癪&大泣き。お話しましょう手紙が来そうだ。

 

なんとか検診を終え帰宅した以降、なんか子が私を拒否をし始める。

終始主人にべったり。私が抱えようもんなら大泣き復活。

今まで何をするにも私で、肘が腱鞘炎になっても抱っこを強要してたのに

大泣き&手で払われるという扱いを子から受けるようになった。

その日の夜など、夜泣きしだして何時もならオッパイで万事OKなのに

母を拒否して1時間程泣き通し。

 

なんだ、この何とも言えない感情!

お前を産み育てつつ稼いでくる母に何という態度!

どす黒い感情が止まらない!

 

主人必死のフォロー。

今はこういうフェーズで、他意などないよ!

成長の証なんだよ、当然で君の事が世界で一番じゃないか!

 

顔が歪む位にイライラしてる表情だったのうだろう・・・

頭ではわかっているが、拒否される憶えなど無いので

とっても心の整理がつかない状態だった。

 

翌日以降、本気の拒否はなくなったが

以前のように、私>>>>>>>>主人ではなく

私<<<<主人な感じになっている。

 

何か納得がいかない・・・

これを機に肘の腱鞘炎を治そうと思うが

猛烈に納得がいかない。

なんなんだ、子め!母は忘れないぞ、この仕打ち!

 

 

 

 

目先の小金

 

ごくたま~に、フリーランス的な感じで

友人経由で小遣い稼ぎをしたりしている。

基本的に仕事以外で仕事をしたくないので

積極的に誰かに営業をしたりしていないが、

ぼったくり等はしないという信頼からか

たまに請け負って欲しいと案件が入る。

 

なかなか気難しい友人がいるのだが、

その友人の個人で請け負った仕事のサポート的な仕事を

何も考えずに受け、非常に後悔している。

依頼があった時は「あーこの程度なら直ぐ出来るし、小遣いほしぃ~」

と、ほんと気楽な気持ちで受けたのだが、マジで自分馬鹿だった。

 

最近あまり彼女から仕事の愚痴を聞く機会が無かったので

忘れたいたのだが、彼女は物凄い仕事において面倒な人だった・・・

あーーーほんと自分馬鹿!

仕事相手に切れて大立ち回りの話とか良く聞いてたのにぃ~

そして毎度、この人がホント同僚じゃなくて良かったwと

心底思い、仕事だけは一緒にすまいと思っていたのぃ~

※彼女の仕事を受けた話を共通の友人したら、

リスクヘッジ甘すぎw自分なら絶対受けないwww」と

大笑いされた・・・・

 

友人は拘りが強いし責任感も強いが、他者に厳しく自分に甘い面も。

故に他者との衝突半端なし。

なぜ、そんなに仕事でそんなに揉めるんだwという話を良く聞いていたが、

なんつーか、基本的に人の意見に耳を貸すのが苦手。

人を上手に使えないタイプというか、芸術家肌というか。

もーとにかく、やりにくいw

変更も多く増える工数・・・更に彼女を宥める謎の工程。

仕事上での意見というか、専門分野から技術的な助言をした所

何故か助言を感情面で不愉快だと理解不能過ぎるリアクション。

宥め工程が一番の労力だよ。

感情など持ち込むなよ・・・仕事に。

当初の提示金額では、とても請け負えぬと倍額請求させてもらった。

 

とてもチャーミングで大好きな友人なのだが、

二度と、もう二度と仕事はしない。

彼女の不条理に巻き込まれトホホホとなった事は

付き合いの中で何度かあるけど、仕事では無理だ。

付き合い上のトホホは笑い話に出来るけど、

仕事のトホホは何か澱となって自分の中で沈殿する。

友人からの仕事は自分と同じ位に仕事の場合は

無感情で動ける人としかしたらダメだな・・・

 

 

 

どうかと思った日曜日

 

子が保育園に復帰するので、新しい靴を買いにアウトレットに行った。

当然の如く、ゆっくり買い物など子と共に出来るワケがないので

とりあえずの目星を付けに単独行動、主人と子はプレイグランドで待機。

何件か回り目星をつけサイズ確認、子に履かせて購入する為、

子と主人を迎えに行った。


プレイグランドに着き子と主人に手を振ると駆け寄る子。

可愛い、ほんと子は可愛い。私に気付き満面の笑顔で走る様は

「あーーーーー面倒臭かった妊娠期間も、面倒な子のお世話も多少は帳消し!」と

悦に入って足に絡みつく子をハグした。

そうしてるウチに騒がしい声が耳に入ってきた。


「やめさない!危ないから、ほら!」と、

アクセントのある日本語で子を注意する外国人母。

そして、注意を受けた子供の投げた紙飛行機が、子供を抱える男性に当たった。

その瞬間にその男性は、

「やめろつってんだろ!!!あぶねぇーだろ!!!●△■#$!!!」

と、とても大人が小学校に上がる前の子供に向けるべきではない口調で

パブリックで怒鳴り倒した。


ないわぁ~


当然の如く、怒鳴った男性に外国人母(おそらく中国の人。アクセントがチャイナ圏だった)は

「すぐに謝った子供に、そんな言い方する大人はおかしい!!!」


大正論・・・


怒鳴りたくなる気持ちもわかる。

おそらく、その子供はずっとワンパクだったハズだ。

外国人母の呼びかけ時にチラッと見たダケでもワンパク感はあった。

彼の子供に紙飛行機があたったのかもしれない。

状況を終始見たワケではないので

ジャッジできないけど、それでもあんな感情的に他人の子を

パブリックで怒鳴ってはダメだ。

何か言うべき事があるなら、親に言うべき。

弱者である子供にあんな恫喝に近い物言いで、

大きな声で怒鳴るとか、理由はなんであれ無い。

自分の子供だって、その怒鳴る様を目にするのとか考えないんかい?

その男性にも問題大ありだが、彼を止めるような事をしない他の父親たちも無いわぁ~


これだから日本は!みたいな、面倒くさい女の挨拶のような事は言いたくないが

本当に日本社会は子供への寛容さだったり、大人が子供を守るような風潮がない。

中国や韓国にしろ、フィリピンにタイなど他のアジアの国って子供にメチャ甘いイメージ。

それは家族内の子供にも、よその子にも社会が子供を大事にしているイメージ。

他の国は知らぬが、これがアメリカだったら兎に角誰か男性が怒鳴った男性を止めに入る。

子供や女性を助け守るという、男たるもの!みたいな教育は日本では考えられない程にされている。

当然、男親が息子へ一子相伝ではないけど、子供や女性への心持を教育する。

行き過ぎた「男たるもの精神」が、我が子をレイプした犯人を殺しても無罪!in テキサスみたくなるが

それでも、やっぱこういう精神性ってカナリ日本人男性は欠落しているな・・・と客観的に見て思う。

子供を産み育ててるワケだが、社会全体で育てる風潮が本当に日本無いなぁ~って肌身で感じる。

自分も独身の頃は、子供のいない所しか行きたく無いと極力関わらないようしていたので

子供という存在の影の部分(主に五月蠅い&いらん事しかしない)を許容できるバックグランドが我々ないんでしょうな。

 

怒鳴った時点で「こいつ無いわぁ~」と思っていた所、さらにその男性は

「あんた達とは国民性が違うんだよ!」と、追加発言。

そうだね・・・国民性が違うね・・・

どういう意味合いで彼が言ったのか知らぬが、

「子供に寛容でない」という、本来社会全体で守るべき存在を寛容にできない

日本社会の暗部を彼は己で声高に叫んでいた。

 

外国人母、さすがだよ。怯む事無く言い返し。

「こんなの間違ってる!すぐに謝ったよ!子供に怒鳴るな!」

全て正論。

もうこんな所にいられない!!!と子供たちを連れて男性に言い返しながら去っていった。

 

こういう現場に出くわした時に自分はどうすれば良いのか、また分からなくなった。

あんな様子のヤバめな男性と関わりたくないのが本音。

そして主人は完全に状況が掴めていない。

何か揉めてる!!!何なの!!!と

状況確認の質問を投げかけてくるばかり・・・いい加減日本語憶えろよ・・・

 

後に主人に全貌を伝えた所、

「怒鳴った男も、誰も止めない日本の男も無いわぁ~~~」だそうです。

じゃぁ子があんな風に怒鳴れたらどうする?日本で?と聞くと、

「怒鳴った男を押す!言葉がわからなくても押したらヤメロ感は伝わる!」との事。

いや、揉めない?押したりしたらさ??下手したら警察きちゃわない?

「大丈夫!クレジットの特典で弁護士雇えるから。そん時は速攻弁護士雇ってね☆彡」

安心して良いのか、良くないのかわからない返答をされた。

やっぱ主人はアテにならない・・・

 

 

残すは二つ

 

ディズニーが嫌いだ。

愛されて当たり前の存在感と、そして妄信する人々。

皆お前を好きだと思うなよ!と、反旗を上げずにはおれぬ。

世の全ての人間が好きに決まってる!で進んいる予定調和的な空気。

なんか嫌なのだ、世のディズニーへの異常な肯定感が。

 

一方で主人だ。主人、ディズニー州に実家があり、

かつ、メンタルが子供なので、当然の如くLOVEディズニー・・・

ほんと、この点が心底嫌で仕方がない。

アイロニックで歪みのような存在の様な彼がディズニーを愛している。

いや、アイロニックでも歪みの存在でも、めちゃくちゃピュアではあるので

そういう意味ではディズニーの狂気じみたファンタジー性は相性良いのかもしらん。

 

あーだこーだ言っているが、実は結構ディズニーを制覇している。

東京ディズニーランド(シーは大人になって以降の開園なので当然行っていない)

LAのディズニーランドにディズニーアドベンチャー

おまけに、主人と初デート的な物は、フロリダのディズニーワールドなのだ。

フロリダは本当に行く所がない。ディズニー位しか無い・・・(言い過ぎ)

 

更にだ、お正月にどうしても何処かに行きたい欲望にかられ

チケットを探していたのだが、時はすでに遅し・・・

現実的な値段のチケットは、アジアのリゾート方面は皆無。

国内も探したが、この値段でCクラスのホテル・・・・

そして執念で見つけだしたチケットが香港だったのだ。

しかし、街中旅行は子が楽しめないので躊躇していた所に主人が、

「香港ならディズニーあるじゃん。しかも低年齢向きっぽい・・・」とボソリ。

 

絶対に自分が行きたいだけ・・・

主人は兼ねてから、フロリダ以外のディズニーを所望していた。

何かと難癖つけて回避しているのが現状。

兎に角、並ぶのが本当に嫌だ。

東京ディズニーランドで長時間並び更にイライラし、

そんな事の為にお金を使うのは嫌だ!と頑なに拒否。

主人も、私が並ぶ事によって異常に機嫌が悪くなるのを知っているので

自分発案でディズニーに行き、終始機嫌が悪いのは回避したいので

今の所は東京ディズニーランドは保留となっている。

まだ子もディズニーなど楽しめないというのが大きな理由ではある。

 

しかし、並ばなくて良い子向けの最適な場所を香港で見つけ出しやがった。

 

何処かに行きたい欲に負け、香港行きのチケットをぽちり。

おまけに、公式ホテルも日本の半額・・・ぽちり。

主人になんか誘導された感が半端ないが、子が楽しめそうなので良しとしよう。

 交換条件で、単独中華食器散策の約束は取り付けた。

ピングー一色の子をディズニー洗脳をせねば。正月まで時間があるのが救い。

 

 

上海とフランスのディズニーを残す所になってきた。

この際、全制覇するのも良いのかもしれない。

それでも「ディズニーはやっぱ好きになれん!」と

行ったら行ったで楽しい癖に、グダグダ言うに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何事も忍の一文字

 

思った事を直ぐに口に出して「そんな事がまかり通るか!」と、

納得がいかない事が起きると黙ってられない。

子が生まれるまでは、ぎゃーーー!と他者相手にやりあって

受ける不利益も利益も自己責任で消化できたが、

子が関わる事で「そんな道理の通らん事すんなや!」をすると

自分が困るだけではなく、子にとって良くない事が起きるな・・・と。

 

以前通っていた保育園に通えるように照会したら

以前は必要なかった書類が必要なそうだ。

市役所に支給認定を受けにいくと、あれ?あそこ必要??的な対応。

 

あーーー何かコレは来てくれるなというサインなのでは?と・・・

書類揃えれずに来てくれるな!って事なのかなと被害妄想が働く。

退園少し前に、担当者(保育園を運営する親会社)に

結構な勢いで噛みついた過去がある。

 

急に預かりの時間が1時間も短縮変更され、

そういう事なんでぇ~的なという対応をされた。

電話があった時は「わかりました」と言ったが、

仕事に戻り、仕事をしてるウチに沸々と怒りのマグマが煮えたぎる。

どう考えたって、一週間後から短縮で宜しく!で済むかよ。

こんな仕事の仕方するヤツが自分の下にいて、

客に対してあんな舐めた対応で電話したら個室に呼び出しするな・・・

 

確かに主人はフリーランス&受験勉強中だったので時間の融通は利く。

しかしだ、それはあくまで「たまたま」だ。

時間拘束での仕事だったらどうするんだ?

店長!一週間後から一時間早くあがります!で済まないぞ。

受け入れて当然という態度で電話してきた担当者に

何か言わずにはおれず、再度電話。

担当者不在だったので、彼女の上司に状況を説明し

再度担当者がいる朝に直接文句を言いに言った。

 

一日熟成させた怒りを担当者にお届け。

とりあえず、お前の仕事の仕方は相手に敬意もないし不愉快だ!

そんな一週間後からそういう事なんで、でスケジュール変えれる

適当な仕事してる人間の方が少数だろ?

なんだ、お前の職場はそういうシステムなんか??

え、違う??だったら何でそんな事を他者に求めるんだYO!!!!

物凄いネチネチと嫌な言い回しで熟成を放出したもの

保育士さんの調整が出来ないなら仕方がない。

けど、それを調整すんのがお前の仕事だし、仕事出来てない事に

開きおなって受け入れろとか違うからな!と熟成止まらず。

 

腹の中にあった熟成はなくなり、すっきりしたものの

これで子になんか意地悪起きたら怖いな・・・

もう保育園関係でムカっときても我慢しようと心に誓った。

 

そしてだ、恐れていた子に不利益な事が起きてる感だよ。

あくまでも予想だけど、私が熟成を届けていなかったら

状況違うんじゃなかったの感が凄い認定要請。

いや、別に取れるから良いんだけど、なんか腑に落ちない。

 

妹に、

「子供が関わる事で他人からムカつく事されても

何時もみたいに何でも口に出したらいけないよ、それが親だからね!」

と金言を既に頂いていたのに、やってしまった自分。未熟だったよぉ~

 

とりあえず、同じ轍は踏んではいけないので

ムカっときてもお腹に貯めます。

けど、イライラするのは止まらないけどな!

あの糞女め!ずっと憶えておくからな!!!

 

 

 

マジョリティな感性

 

楽しい奴だな・・・ふふwっていうダケで主人と付き合い、

こんなヤツならずっと退屈しないな・・・で結婚したので、

理解の範疇を超える感性で主人は笑かしてくれる。

 

絵を描かせれば、ジョン・ゲイシーの生まれ変わり!!!という

サイコ具合を発揮し、私の友人たちをザワザワさせる美的感性。

私を含め、友人たちの殆どが同じ美大予備校の出身なので我々は知っている。

ああいう絵を描くヤツはマジでヤバい奴だと・・・

予備校時代にいた向こう側の住人であったアイツと同じテイスト。

 

主人は作り話をするのが好きなのだが、想像力がなんかサイケ・・・

ケアルックでも乗り移ってるのか?という具合になんかドラッグアウト

してるようなグニャグニャした世界観の話を嬉々として話してくる。

本人曰く、狙ってグニャグニャした世界の話をしてるそーなのだが

狙ってるとかの問題じゃなく、その風景が頭に浮かぶのがヤベーよ。

別に暴力的でも猟奇的でもグロな世界感でもないけど、

なんだろう・・・・30過ぎた成人男性にやどる幼児特融な混沌の世界観。

 

素面なんだよな、主人。

アルコールも普段は飲まないしドラッグなんかもしない。

基本素面で感性が狂い寄りっていう・・・

 

なんか子に主人の独自性が出てる感が垣間見れる。

アンパンマンもしまじろうも、一切興味を示さない。

おかあさんといっしょは、音楽があるので踊る位はする。

大好きなのは、ピングーとテレタビーズ

ピングーは可愛い見た目とは裏腹に結構シュール&ダーク。

テレタビーズは子供番組なんだけど、漂うヒッピー感。

peeweeのプレイハウスどうだろう?となっていたがストップ。

※あいつペドだしな・・・

 

母的にはマジョリティな感性を持ち合わせて欲しい。

何か馴染めない・・・みたいなのを子に経験させたくないぃ~

 

母、心配。

主人の突き抜ける感性が子に行ってるか。

風変わりクラスタに子供って厳しいからな・・・

マジョリティから外れているのって阻害感がある。

特に子供の世界は狭い。その世界が全ては無いのを教えてあげるのが

親の役目なんだけど、親では埋めれれない子供の世界。

没個性を求めるワケじゃないけど、子には疎外感を感じて欲しくない。

何時もなんか、ココじゃないんだよなぁ~っていう気持ちで

子供時代を過ごして欲しくない親の願いなんだよぉ~

 

 

 

 

 

 

初動物園

 

先週末に、そろそろ暑さが和らぎ気味だったので動物園に初挑戦。

動物というか、四足歩行の生き物を見ると「ワンわ」と大喜びするので

子喜ぶだろうなぁ~と親御心満載で行くことにした。

 

 

本来なら弁当を作って張り切る所なのだが、

動物園近くに大変美味しそうな話題のパン屋があるので

パン屋にて昼飯を調達し向かった。

焼きたてのパンを食べさ過ぎで、到着して一番に昼飯。

キッシュ美味しかったぁ~硬いパンも美味しぃ~

 

狼を「わんわ!」と言い、喜ぶ子。

まぁ犬的な生き物だけど、犬ではないよ・・・

狼のお向さんがバッファローで特大うんちを放出。

獣臭が溢れ過ぎるので移動。

ヤマアラシやら、ビバーやら基本動物は暑さにウンザリしてる。

真夏日ではなかったが、昼過ぎから気温上昇。

 

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姿を見せぬビーバーに思いを馳せる子。

なぜニヤニヤしてるのかは不明。

 

けっこう暑い・・・つーか、めちゃ暑い・・・

中年夫妻の体力をジリジリと奪っていく。

正直、動物どころではない。もっと秋でないと動物園しんどい。

水生動物部門で涼みをとったものの、表に出たら弱る両親。

 

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日陰を求め休憩場所に行くと、廃墟のような乗り物乗り場が。

じゃじゃ丸・・・ぜったいにコレ私が子供の頃からあったヤツに違いない。

動いてないパトカー(お金入れたら動くかもしれんが、怪しい所)が

子にとって一番のモーメントだった。いちばん喜んでいた。



廃墟で終わってはいかんと猿を見にいくと猿の動きに子が大びびり。

犬&猫は良くてもお猿さんはNGなようです。

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よし、それならふれあい動物園はどうだ!と

ヤギさん餌やりに挑戦した所、ヤギの突進をくらい

聞いた事もないような絶叫大泣きをして子、終了~

ヤギの突進にて私はパンツが破れる緊急事態、母も終了~

(見えない場所だが、パンツ破れてウロウロできぬ)

 

怖すぎで現実逃避なのか子がストローラーで寝始める始末。

ゾウもゴリラもコアラもキリンも見れてないが帰宅。

 

初動物園は、パンが美味かったなという思い出。

もう少し涼しくなったらリベンジ動物園しよう。

そして、母はもう少し丈夫なパンツをはいていく。

ヤギは怖いが、モルモットは可愛いはず。

しかし、ヤギ凄い積極的。母も怖かった。