読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活をする

日々の記録

 

出産後半年で仕事復帰する予定だったので主人に

「あんたどうやって子をお世話すんの?」と尋ねたら

「棒でえぃえぃ&poke poke(突く)って育てる」と

近くにあった棒状のモノで私を突っついてきた。

サーカスの動物じゃないか・・・・

主人は思考回路が通常の30代男性とは別次元の人なので

アホみたいな事を言わずにはいられない病の人なのだ。

余りに馬鹿らしい事を言うので大笑いした私も悪かった。

 

出産するまで彼は棒で突くpoke poke jokeをたいそう気に入り

何かに付けて私を突っつき、腹の子も突っついていた。

度が過ぎると最高にムカついたので渾身のゲンコツと共に

「Fuck you Ass hole!!!」と返礼をしていた。

 

子が産まれて、poke poke jokeなんてやってる場合じゃない程に

子の世話に追われていたので忘れていたのだが、

モノを上手に手で掴めるようになって以降、子がやけに棒に執心なのだ。

とにかくあらゆる棒を手にせずにはいられない。

モップの柄のような長いモノもハイハイしながら手にして移動。

メイクアップブラシも耳かきもシャープペンもストローさえも

兎に角棒状のモノに目が無い。

 

主人が、

ねぇ?棒に憑りつかれてない?子?

アンタがワケのわかんないpoke poke jokeばっかしてたからだよ・・・

 

f:id:narippa:20170311104001j:plain

 

散歩の途中に、工場にカチコミに向かう子。

主人から「子が今から強盗に入る」とメール共に送られてきた。

何処で手に入れたんだ、その棒は・・・

 

棒を与えておけばご機嫌なので助かるのだが

最近その棒で我々を叩いて痛がる様を見て笑っているのだ。

私が主人にして笑っていた事を子がやっている。

 

色々とマズいんじゃないか?と思う子と棒の関係性だ・・・

poke poke jokeが悪い感じで子に影響を及ぼしてしまった。

我が子は棒に憑りつかれている。