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生活をする

日々の記録

とんだ勘違い

 

主人の父親ベトナム戦争時に空軍に属していて

帰国後以降一切政府を信用せず、退役軍人の恩恵も一切拒否し、

アメリカという国を憎んで死んでいったと聞いていた。

いわゆる戦争PTSDの典型的な仕上がりだったそうだ。

 

エアフォースで空爆とか色々な事しちゃってPTSDだと思っていた。

どっこい、一切戦地に行っていない事が先日発覚。

いや、一応戦地にはいたのだが、それはそれは遠く離れた遠隔地で

気象を予測していたらしい・・・・・

タダの気象予報士。いっさい戦場の惨劇を目撃する事なく帰国。

 

勝手に勘違いしてたのは私だし、気象予報士であろうと戦争には加担しているので

人それぞれ感じ方や受け止め方は違うので何とも言えぬが、

まさか気象予報でPTSD発症したとは・・・・・

いや、主人父の予報で作戦の日程等が決定されていたのだから

主人父は重く受け止めていたのだろう。

しかし、斜め上の発症で主人の父親もやっぱ何かズレた人だったんだなと納得。

 

私の勝手な勘違いを知った主人は大笑い。

ただの気象予報士なのにPTSDになってるから

父さんは頭がオカシイって言ってたんだよぉ~あはははははは

お前の説明が足りないダケだろ・・・・

 

やっぱ主人、頭おかしいわ。

実父のベトナム戦争PTSDも笑いごと。