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生活をする

日々の記録

ホステスの心

自分

 

職場は基本働きやすい環境で面倒な人も少ないのだが

少ないダケで面倒な人もいるのは事実。

 

友人が女で出世してる人は、男を超えるみたいな事では無く、

女である事を最大限に上手に使って男を気分良くさせ、

自分の利を上げる豪の者しか成れぬと言っていた。

とどのつまり、ホステスさん手管が重要なのだ。

キャバクラ嬢ではない、ホステスさん!ここ重要。

アホ相手に正面から行ってもアホ故にアホな嫉妬や

アホな妨害をするそーで、

アホ相手に自分を摩耗するのは馬鹿バカしいから、

だったらアホを上手に乗りこなすホステスさん手管が

一番アホを押さえ付けるには有効との事。

(どんだけアホと言っていた事かw)

劣等感が高いヤツほど有効だとも言っていた。

「俺が居ないとダメだなぁ~」を擽るそうだ。

ほんと反吐が出る感覚。ば~かばーか!と思わずにおれぬ。

 

基本的に、上手に男の人を立てて自分の意を通す

みたいな器用な事が出来ないワケだが

(故に外国人と結婚している)

唯一、私がホステス心で対応する男がいる。

それは同僚Mだ。

なぜ私が彼を良い気持ちいさせてやるかと言うと、

おべっか使っていい気持にさせてメンタル接待するのが

一番面倒じゃないからである。彼と絡むと面倒しかない。

数々の同僚が突然キレられると案件を見てきた。

兎に角、私はあなたを尊敬しておりますパフォーマンスさえしてれば

気を良くして直ぐに立ち去ってくれるので、

ホステス心満載で誠心誠意接待させてもらってる。

この同僚M。普通に優秀な人なのだが、

病的に己に自信が持てぬが、プライドも高い。

他者に褒められる事によって自分の自信確認してるフシが・・・

誰からの褒めを欲した時に定期的に私の元へやってくる。

「無料ホステスじゃねーんだよ!」と思う気持ちもあるが、

キレられて面倒な事になるくらいなら、

なけ無しの大和撫子心を分けてやっているのだ。

唯一、私からホステス心を受けているなど同僚Mは知らない。

いや、知られたら困るのは私。

なんせ本当にめちゃめちゃkiss assしてるんで

虚構などと知られたらキレられてしまう・・・・