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生活をする

日々の記録

お祝いテロ

出産

子が産まれ、それなりにお祝いを頂いた。

頂だけるだけで感謝という気持ちでいなければならぬが、

やはり「うっわ、マジでいらん・・・」ってのもあったのだ。

たいがい、親関係からのお祝いだった・・・・はぁー

相手の感性やセンスを信用し、さらに相手が私の好みを熟知した

関係であれば衣服等のお祝いも嬉しいが、

衣服をお祝いでくれた人達は全員そんな間柄では無い。

つまり、まったく好みでない無駄に金額のする服がゴロゴロ・・・

こんな気持ちになってる自分がゲスイのは重々承知だが、

商品券でくれよ・・・・無駄に金額するからお返しだって馬鹿にならん。

と、まったく不謹慎な気持ちでお祝いを頂いていた。

大きなロゴが配置された衣服は本当にご遠慮願いたい。

もろ、あ!あのブランドね!っていうのが苦手なのだ。

そういうのに限って1着1万など軽くしたりする。

それを詰め合わせ等なんかで全身で頂いた日には、

内祝いの出費もなかなかのものとなっていくのだ。

親関係でお祝い渡されてるんだから、アンタで処理してくれと

とっても大人げない事を言って母を憤慨させた。

確かに私は大人げないが、本心だ!親の付き合いなど私には関係ない。

さらに要らないモノを渡され、内祝いの出費。

こっちは産休中で無収入なのだ。正直、迷惑・・・・

 

実用品だから良いだろうというアイデアからのオムツ。

これも是非ブランドの確認を取ってから贈って頂きたい。

モノによってはケツが大荒れなのだ。真っ赤になった赤子のケツ。

可哀想すぎるではないか。

相手にコレは使わないからいらぬ、とは言えない・・・

後日自分で購入先(レシートは無くてもシール等で対応してくれる場合あり)に、

実はお祝いで頂いたのだがケツが荒れるので別の商品に変えてくれ、

差額は払うから頼む!と、

自宅周りの購入先チェーン店を訪ね回る旅が終わらないのだ。

赤子のケツを犠牲にしてまで義理で使用する必要もないし、

商品を無駄にする必要もないので、恥を選んで商品交換を尋ねている。

もはや交換も無理となれば、児童養護施設に寄付する予定でいる。

 

やはり、現金&商品券。

これが一番うれしい。

あと、絵本等も助かる。あって困るモノではないので絵本は良い。

何かモノで贈りたいのであれば、事前に聞いて欲しい。

そう思うと、アメリカのレジストリー文化って凄い合理的だなと思う。

贈られる側が、贈る側に必要なモノを提案し贈る側が選ぶ。

両者ウィンウィンじゃないか。

 

お祝いラッシュも落ち着いて、内祝いのお返しも一段落。

色々と面倒だな。子を世話するダケでも面倒な事が多いのに・・・